恋のみやばし♪
玉造温泉のはずれに架かる『みやばし』
この橋にまつわるの恋のお話。
この街に住む高校生の二人。
つい思ったことを口に出してしまうけど
すぐに反省してしまう女の子“愛美”。
人と話す時には相手の目をじーっと見る、
ちょっと天然なほんわかした“総太”。
お互いにずっと片思いだと思っていたけど・・・
こんな自分を好きになってくれるはずがないって思っていたけど・・・
お互い同じように相手の気持ちに気づかなかっただけだった。
ある夕暮れに、愛美から総太をこの橋に呼び出した。
少し早めに着いたと思ったら・・・もう総太が対岸にいた。
すこし照れながら橋の両端から真ん中までゆっっくり歩き
橋の真ん中で自分の気持ちを確かめようとするけど・・・
言葉がなかなか出てこない・・・

こんな夢を見たニャ・・・
なぜニャ?????